NHK木曜時代劇「風の果て」全8話。スタートです。公式サイトはこちら
「風の果て、尚、足を知らず」
冒頭でいきなり魅了された。
なんですかっ?!あのちびっ子隼太は!
可愛いすぎる!!!!
「お父上ぇ〜〜!お父上ぇ〜〜〜!」
反則でしょう。あんなちびっ子が父親の亡がらを引きずって…うぅぅ目頭が。
「蝉しぐれ」の名場面を思い出す。意識してこのシーンいれたのか?!なんて考えちゃいます。
どうやら原作にはないドラマオリジナルのシーンのようですが、
第一話「分かれ道」
おしっ!つかみはオッケーだ!いい感じですよNHK!毎週木曜が楽しみだ!
若き日の隼太たちがなんとも眩しい。青春しててキラキラしてる。
この親友たちと・・・と思うと切なくなってくる。
初っぱなから、重くどんよりとした悲しさが漂っているドラマ「風の果て」。
軽輩の次男坊ながら、首席家老にまで出世した男の半生を、“人生の友”を主題に描く。親友との果たし合いで終わる原作に、男が隠居に思い至るまでの<新たな一章>を書き加え、かつ、男の家族の営みを丁寧に描き込んで、“人が人を信じて生きる豊かさ”を静かに力強く語るドラマ。(NHKドラマニュース2007より抜粋)
親友なのに果たし合いだなんて…そんなぁ!なんて悲しい…。
こういった重く切ない物語すごい好き。
原作は未読なだけにすごく読みたい衝動にかられるこのニュースの紹介文。けど、原作読んでドラマを観ると粗探ししたり、イメージと違う!と色々文句つけそうな自分が嫌なので、我慢しとこ。
これからの展開に期待膨らむ!!
音楽がすごく印象的で良かった。というか、好みの音楽だった。
音楽は映画「蝉しぐれ」など手がけた岩代太郎氏。サントラは11月7日発売。


